重要
平素はEINS/PKIに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
こちらにてご案内しておりましたルート認証局および中間認証局の移行につきまして、
2026年9月1日に実施した旧認証局への切り戻しの詳細、および今後の予定を
下記の通りご案内いたします。
このたびは認証局移行に伴う度重なるご案内により、ご心配とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
弊社では早期に新認証局による安定したサービス提供を開始できるよう対応を進めてまいります。
2026年8月27日に新しいルート認証局および中間認証局への移行を実施いたしましたが、
2026年9月1日、新しいルート認証局・中間認証局における、Apple Root Programの規定に対する手続き上の不備が判明いたしました。
これに伴い、移行後の新しい中間認証局証明書、および当該中間認証局から発行されたすべてのサーバ証明書を失効する必要が発生いたしました。
そのため暫定対応として、2026年9月1日、移行前の中間認証局からサーバ証明書を発行する体制へ切り戻しを行いました。
現在、新たな中間認証局によるサービス提供開始に向け、改めて移行準備を進めております。
2026年9月14日までに新中間認証局によるサービス提供を開始することを目標としております。
なお、新中間認証局によるサービス提供にあたっては、ブラウザベンダー(Apple社およびGoogle社)による審査・承認が必要となります。
2026年9月10日までにブラウザベンダーからの承認が得られない場合は、新中間認証局によるサービス提供開始が延期となる可能性がございます。
延期が見込まれる場合、速やかにご案内いたします。
新しいクロスルート認証局証明書、中間認証局証明書の仕様が確定次第、本ページにてご案内いたします。
サーバ証明書の発行時期に応じて、ご対応内容が異なります。
特別なご対応は不要です。
中間認証局証明書の設定のみ実施してください(クロスルート認証局証明書の設定は不要です)。
なお、発行されたサーバ証明書は有効期限までそのままお使いいただけます。
ご利用中のサーバ証明書を更新する際、併せて新しいクロスルート認証局証明書、中間認証局証明書の設定をお願いいたします。
クロスルート認証局証明書、中間認証局証明書のインストール手順はWebサーバの種類によって異なりますので、ご利用中のWebサーバのマニュアルをご確認ください。
なお、主要なWebサーバでの4階層構成(クロスルート)設定手順はユーザサポートにて順次公開いたします。
Google Chrome および Mozilla のポリシーに基づき、2027年4月15日(木)以降、Google Chrome および Firefox にて現在のルート認証局「Security Communication RootCA2」から発行された証明書が信頼対象外となることに伴い、認証局を移行する運びとなりました。
Google Chrome および Firefox をバージョンアップせずに使用する場合、有効期限満了まで現在のルート認証局「Security Communication RootCA2」は信頼されます。
本件に関してご不明な点等がございましたら、お問い合わせフォームにてお問い合わせください。