お知らせ

パブリックWebサーバ証明書 サービスリニューアルのお知らせ

  重要

平素はEINS/PKIに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。


この度、EINS/PKI パブリックWebサーバ証明書発行サービスでは、サービスの利便性向上を目的として、サービスをリニューアルすることとなりました。

本リニューアルにより、ご注文や審査のご対応を事前に行っていただくことで、証明書発行時の手続きを簡素化し、よりスムーズに証明書をご利用いただけるようになります。

サービスリニューアルの背景

SSL/TLSサーバー証明書の最大有効期間短縮に伴い、今後は証明書の更新頻度が高くなることが見込まれます。

更新頻度の増加に伴い、お客様における証明書発行手続きのご負担も増加することから、今回のサービスリニューアルにより、証明書運用の効率化と利便性向上を図ります。

サービスリニューアル背景

サービスリニューアル日時

【現行サービス受付終了】

2026年12月11日(金)18:00

【新サービス受付開始】

2026年12月14日(月)9:00

現行サービスからの移行

移行の流れ

「現行サービス受付終了」から「新サービス受付開始」までの期間は、証明書発行申請の受付を停止いたします。

「新サービス受付開始」後は、新サービス用のアプリケーションを新たに公開します。

現行サービスのマイページは一部機能のみご利用いただけます。

新アプリと旧アプリ

既存のお客様の移行

「新サービス受付開始」以降、初めて証明書を発行するタイミングで、順次新サービスへ移行していただきます(一斉に新サービスへ移行することはありません)。


現行サービスでご登録いただいた情報は新サービスへ引き継がれません。

下記「4-4)証明書発行までの流れ」に沿って、初回の申請や審査、ご発注などのご対応をお願いいたします。

なお、現行サービスで発行された証明書は有効期限まで引き続きご利用いただけます。

主な変更点

1)契約・課金

これまでの証明書1枚単位の課金方式から、事前に FQDNライセンス契約 を締結いただき、証明書に含まれるFQDN数に応じた課金方式へ変更となります。

これにより、証明書発行時の都度発注が不要となります。


FQDNライセンス契約とは?

  • 申請法人ごとに契約を締結
  • 契約期間と契約ライセンス数を定める
  • 契約期間の間、契約ライセンス数の範囲内で証明書を繰り返し発行できる

契約の種類は2種類となります。

基本契約と追加契約

価格表は次の通りとなります。

価格表とライセンスの種類

FQDNライセンス契約のライセンスは、証明書を発行する度に消費されます。

ライセンス消費パターン

2)管理する情報

従来の申請法人情報および証明書情報に加え、申請ドメイン情報、契約情報を管理いただけるようになります。

管理できる情報

3)証明書発行申請

これまでの「追加」「更新」「再発行」といった申請区分を廃止いたします。

申請区分の廃止に伴い、次の仕様が変更となります。

申請区分の廃止

4)証明書発行までの流れ

新サービスでは、事前に

  1. 法人申請・ドメイン申請(初回)と審査のご対応
  2. FQDNライセンス契約締結

を実施していただきます。

証明書発行時の発注手続きや審査は不要となり、よりスムーズに証明書を発行いただけます。

初回フロー

お客様へのおねがい

新サービスへの移行後、初回の証明書発行にあたっては、お時間をいただく場合がございます。

証明書が必要となる時期に余裕をもってお手続きいただけるよう、事前にサービスリニューアル内容をご確認くださいますようお願いいたします。

ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ窓口

本件に関してご不明な点等ございましたら、お問い合わせフォームより、「サービスリニューアルに関するお問い合わせ」をご選択いただき、お問い合わせください。